「加算」と「減算」とは?
障害福祉サービスは、国からの給付金(報酬)により、収益を得ています。

このように、給付金(報酬)の額は、基本報酬に加えて加算分を+し、減算分をマイナスしたぶんの合計となります。
たとえば、放課後等デイサービスの場合だと、以下のような加算があります。

また、減算ですと、以下のようなものがあります。

他の加算・減算も、以下のようにたくさんあります。


これらの加算・減算は、事業者が適切なサービスを提供するために設けられています。
例えば、職員の配置人数や開所時間などは、適切なサービスとしての基準が決められています。
基準よりも充実したサポートが行われる場合は加算を得ることができ、基準を満たさなかったり、違反してしまったりすると、減算となってしまいます。
加算を得られるはずなのに見落としてしまっていたり、知らず知らずのうちに減算となる状態になってしまうこともあるので、加算・減算の種類や要件などはよくチェックしておいたほうがいいでしょう。


